オリックスに完封勝利! [ライオンズ]
京セラドームでの対オリックス戦。先発はオリックスが交流戦6試合に登板して防御率0.73だった中山慎也、ライオンズは前回の登板で7回無失点と好投した西口。
1回表、中島のヒット性の当りは、ライト森山に好捕されてしまいます
3回裏、西口は坂口、森山の連打で2アウト1,2塁のピンチを背負いますが、無失点で切り抜けます。5回表も2アウト1,2塁のピンチを脱出。
そして6回表2アウトから片岡がヒットを打つと、中島裕之がライトポール際に6号2ラン。交流戦後、初めてライオンズが先取点を奪います
これで中島はパリーグの打点トップになりました
西口は6回裏にもまた2アウト1,2塁のピンチを切り抜け、6回4安打3四死球ながら無失点でマウンドを下ります。
7回裏はミンチェが登板。代打赤田にヒットを打たれますが無失点。8回裏も続投し、三者凡退に切ります。8回裏には後藤光尊の長打性の当りをライト熊代がジャンピングキャッチする素晴しいプレイもありました。
9回表にはおかわりくんが2試合連続の18号ソロ。2位以下を大きく引き離して、ホームラン数トップを独走です
そして9回裏は新守護神牧田がスンヨプ、坪井の左打者2人を連続空振り三振にしとめた後、代打田口にヒットを打たれますが、無失点で締めて
前回の登板に続き好投した西口が3勝目です。西口は6月は3試合17回1/3で自責点1と非常に安定してきました。










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