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読売、メッセンジャーの前になすすべ無し ψ(`∇´)ψ [セリーグ]


甲子園球場の阪神vs読売戦。阪神はメッセンジャー、読売は年俸5億円の杉内が先発します。

読売は1回表2アウト満塁の大チャンスを作りますが、阿部慎之助がポップフライに倒れて無得点。2回表には2アウト2塁で立岡がファーストゴロ。4回表にはノーアウト1、2塁としながら、加藤健がセカンドゴロ併殺打。後続も倒れてまたも無得点に終ります。

チャンスを潰しまくる読売に対し、阪神は6回裏、鳥谷のヒット等で2アウト2塁とすると読売はゴメスを敬遠という愚策に出ますが、次打者のマートンが2点タイムリーツーベースを放って先制し、杉内をKOします。

メッセンジャーは8回6安打1四球無失点と読売の自称「史上最強打線」を完璧に封じて降板。9回表はオ・スンファンが登板。1点を失って1点差とされますが、最後は中井をポップフライにしとめて試合終了。

再三のチャンスを潰した読売に対し、6回裏のワンチャンスを確実に得点に結び付けた阪神が2-1で勝利です。



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