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オリックス吉田一将、読売打線を完璧に封じる!! [オープン戦]

京セラドームでのオリックスvs読売のオープン戦。オープン戦ながら2万人以上の観客を集めました。勿論、大半はオリックスファンです[手(チョキ)]

先発はオリックスがJR東日本出身、プロ2年目の吉田一将。読売は新外国人のポレダ。

吉田一将は2回表、守備の乱れから1点を先制されますが、なおも2アウト2塁のピンチには中井をポップフライに打ち取ります。3回表も2アウト2塁としますが、坂本をファーストフライに打ち取り追加点は許しません。

オリックスは3回裏、吉田一将と同じJR東日本出身、プロ4年目の川端崇義のヒットとポレダの牽制悪送球などで1アウト3塁とし、伊藤光のショートゴロで三塁走者の川端崇義がホームを駆け抜け同点に追いつきます。

続く4回裏には中島裕之とブランコの連打で2アウト1、3塁とし、川端崇義が逆転のタイムリー



吉田一将は6回を投げ、4安打無四球1失点(自責点0)と、読売の自称「史上最強打線」を完璧に封じて降板します。

7回表8回表は、プロでまだ1勝の白仁田が抑えると、9回表は2013年に日本ハムを自由契約になりオリックスに育成選手として入団した榊原がセペダを三振に斬るなど三者凡退に抑えてゲームセット。JR東日本勢の活躍が光った試合でした[わーい(嬉しい顔)]





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