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【生観戦】 ライアン小川泰弘がDeNAの金満重量打線を手玉ヾ(*^。^*)ノ [セリーグ]

DSC04991.JPG神宮球場のヤクルトvsDeNA戦。れおにゃみは4月から社会人。今は研修期間中ですけど、退屈なので課題をさっさと提出して神宮球場に向かいました[手(チョキ)]

試合開始前から急に土砂降りの[雨]。そのため試合開始が20分遅れて18時20分開始となりました。バッグを席に置いたまま通路に避難したので、バッグがびしょ濡れです[たらーっ(汗)]

DSC05073.JPGさて、先発はヤクルトがライアン小川泰弘、DeNAは井納。一昨年の最多勝&新人王の小川泰弘が、金に物を言わせてロペスやバルディリスなどを補強しまくったDeNAの金満重量打線にどう立ち向かうか、注目されました。

その小川泰弘は先頭の石川雄洋を三振に斬ると、一人の走者も出さないパーフェクトピッチングを続けます。それも、ヒットになりそうな当りも全く無く、外野フライさえ少ないという内容です。4回表は1アウトから白崎と3番梶谷を連続三振に斬ると、5回表も先頭の4番筒香を三振。2イニングに跨って3者連続三振です。6回表にも2者連続三振。6回まで6奪三振。一人の走者も出しません。

DSC05163.JPG一方ヤクルト打線は6回裏、小川泰弘の好投に応えるべく、雄平がレフトスタンド中段に2号ソロを叩き込んで先制。さらに2四球で2アウト1、3塁とし、ピッチャー小川泰弘自らタイムリー山田哲人もタイムリーを放ち、3点を先制します。

DSC05369.JPG完全試合の期待がかかった小川泰弘ですが、7回表1アウトからヒットを許します。しかし続く2アウト2塁のピンチには4番筒香をポップフライに打ち取り、得点は許しません。

しかし9回表、守備の乱れから1点を返され、なおも1アウト2、3塁となってマウンドをバーネットに譲ります。そのバーネットの初球を3番梶谷はハーフライナー性のピッチャーフライ。二塁走者の白崎は塁を飛び出していて戻れず、一瞬にして併殺となり試合終了。

DSC05390.JPGヤクルトは単独首位に浮上しました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

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